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<title>ヒデラボ　ヒューマンアカデミージュニアロボット教室　村野教室・交野青年の家教室・松井山手教室 利用者の声　修了生</title>
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<description>利用者の声　修了生</description>
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<item rdf:about="https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2024/06/90683/">
<title>「小中学生で学んだことが今に活きている」培った力で、より専門的なプログラミングの道へ</title>
<link>https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2024/06/90683/</link>
<description>
 
 小さい時からものづくりが好きで、母が勧めてくれたのが「ヒューマンアカデミージュニアロボット教室」でした。友達と一緒に体験授業に参加して、面白い！と思ったのでそのまま入会。ただ組み立てるだけでなく、モーターで動くところが楽しかったです。 現在は、京都大学工学部の電気電子工学科に通い、プログラミングを学んでいます。
 


母の勧めで入会し、楽しみながら学びを得る


 
 
 私が小学4年生の時、母が「ロボット教室の体験授業があるよ」と勧めてくれて、友達と一緒に行ったことがきっかけで入会しました。楽しく通学しているうちにロボット教室を修了し、ロボティクスプロフェッサーコース（以下、ロボプロ）にも進級。中学2年生まで通っていましたが、中学生では学べないような高度な学びが得られたと感じています。ロボット教室も楽しかったのですが、進級した「ロボプロ」では、プログラミングを駆使してより本格的な動きを再現することができるので、特に印象に残っています。
 
 
 
 
 


高度な授業で忍耐力や問題解決力が養われた


 
 
 
 
 
 毎年夏に開催される「ロボット教室全国大会」に出場したことも印象に残っています。地区予選を勝ち進んで、全国大会の会場となっている東京大学に行ったときは感動しましたね。日ごろの成果を見せる場として、モチベーションも高まったので良かったと思います。 ロボプロに進級してからは、テキストの内容がどんどん高度になって、ついていくので精一杯になることも多かったですが、分からないことは先生に質問するようにしていました。この時に頑張ったことが「忍耐力」や「問題解決力」にもつながったと感じていて、今に役立っていると思います。
 
 


より専門的にプログラミングを学ぶため京大工学部へ



高校は愛知県の旭丘高等学校に進学し、3年生の秋に「京都大学に行こう」と。元々勉強が好きだったので、現役で合格できたのだと思います。理科や物理などの理数系が好きで、物理の研究系に進むか、プログラミングの工学系に進むかで迷いましたが、ロボプロなどで経験したプログラミングの楽しさを思い出して、京大の電気電子工学科を選びました。現在は大学に通いながら、IT企業のインターンシップでアプリ開発のプロジェクトに参加して、製品化の流れなどを勉強しています。




後輩たちへひとこと



小さいうちからプログラミング的思考を鍛えられるのは、とても恵まれていることだと思います。 大変なこともあると思うけど、続けていたら絶対、後になって活きてきますよ！



ご両親へひとこと



ロボット教室を見つけてくれて、機会をくれてありがとう！と両親に伝えたいです。 小さいころから習わせてくれたので、今の自分があると思います。感謝しています！



</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-06-06T22:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin171767964536319000" class="cms-content-parts-sin171767964536327100">
    <p>
        <span style="white-space-collapse: preserve;">小さい時からものづくりが好きで、母が勧めてくれたのが「ヒューマンアカデミージュニアロボット教室」でした。友達と一緒に体験授業に参加して、面白い！と思ったのでそのまま入会。ただ組み立てるだけでなく、モーターで動くところが楽しかったです。 現在は、京都大学工学部の電気電子工学科に通い、プログラミングを学んでいます。</span>
    </p>
</div>

<h2 class="cms-content-parts-sin171832859123568401" id="cms-editor-textarea-sin171832859123577401" data-original="cms-content-parts-sin171832859123568401" style="margin-top:100px;">母の勧めで入会し、楽しみながら学びを得る</h2>

<div class="cms-content-parts-sin171832827302136600 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
    <div class="lay-row">
        <div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
            <div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171832827302192300"><p><span style="white-space-collapse: preserve;">私が小学4年生の時、母が「ロボット教室の体験授業があるよ」と勧めてくれて、友達と一緒に行ったことがきっかけで入会しました。楽しく通学しているうちにロボット教室を修了し、ロボティクスプロフェッサーコース（以下、ロボプロ）にも進級。<br />中学2年生まで通っていましたが、中学生では学べないような高度な学びが得られたと感じています。</span></p><p><span style="white-space-collapse: preserve;">ロボット教室も楽しかったのですが、進級した「ロボプロ」では、プログラミングを駆使してより本格的な動きを再現することができるので、特に印象に残っています。</span></p></div>
        </div>
        <div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
            <img alt="pic_audt17_02 1" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171832827302193000" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/images20240610125405.png" width="330" />
        </div>
    </div>
</div>

<h2 class="cms-content-parts-sin171832859123568400" id="cms-editor-textarea-sin171832859123577400" data-original="cms-content-parts-sin171832859123568400" style="margin-top:100px;">高度な授業で忍耐力や問題解決力が養われた</h2>

<div class="cms-content-parts-sin171832834919941000 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
    <div class="lay-row">
        <div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
            <img alt="pic_audt17_03 1" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171832834919947600" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/images20240610125411.png" width="330" />
        </div>
        <div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
            <div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171832834919948000"><p><span style="white-space-collapse: preserve;">毎年夏に開催される「ロボット教室全国大会」に出場したことも印象に残っています。</span></p><p><span style="white-space-collapse: preserve;">地区予選を勝ち進んで、全国大会の会場となっている東京大学に行ったときは感動しましたね。</span></p><p><span style="white-space-collapse: preserve;">日ごろの成果を見せる場として、モチベーションも高まったので良かったと思います。 ロボプロに進級してからは、テキストの内容がどんどん高度になって、ついていくので精一杯になることも多かったですが、分からないことは先生に質問するようにしていました。</span></p><p><span style="white-space-collapse: preserve;">この時に頑張ったことが「忍耐力」や「問題解決力」にもつながったと感じていて、今に役立っていると思います。</span></p></div>
        </div>
    </div>
</div>

<h2 class="cms-content-parts-sin171832829165329800" id="cms-editor-textarea-sin171832829165340200" data-original="cms-content-parts-sin171832829165329800" style="margin-top:100px;">より専門的にプログラミングを学ぶため京大工学部へ</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171832828762156700 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171832828762114100"><p><span style="white-space-collapse: preserve;">高校は愛知県の旭丘高等学校に進学し、3年生の秋に「京都大学に行こう」と。</span><br /><span style="white-space-collapse: preserve;">元々勉強が好きだったので、現役で合格できたのだと思います。<br /></span><span style="white-space-collapse: preserve;">理科や物理などの理数系が好きで、物理の研究系に進むか、プログラミングの工学系に進むかで迷いましたが、ロボプロなどで経験したプログラミングの楽しさを思い出して、京大の電気電子工学科を選びました。<br /></span></p><p><span style="white-space-collapse: preserve;">現在は大学に通いながら、IT企業のインターンシップでアプリ開発のプロジェクトに参加して、製品化の流れなどを勉強しています。</span></p></div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="pic_audt17_04 1" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171832828762121600" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/images20240610125418.png" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171832836319389200" id="cms-editor-textarea-sin171832836319397400" data-original="cms-content-parts-sin171832836319389200" style="margin-top:100px;">後輩たちへひとこと</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171832838432547700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171832838432551900"><p style="text-align: center;"><span style="white-space-collapse: preserve;">小さいうちからプログラミング的思考を鍛えられるのは、とても恵まれていることだと思います。<br /> 大変なこともあると思うけど、続けていたら絶対、後になって活きてきますよ！</span></p></div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin171832836888621600" id="cms-editor-textarea-sin171832836888629900" data-original="cms-content-parts-sin171832836888621600" style="margin-top:100px;">ご両親へひとこと</h2>
<div class="cms-content-parts-sin171832838693632900 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin171832838693604700"><p style="text-align: center;"><span style="white-space-collapse: preserve;">ロボット教室を見つけてくれて、機会をくれてありがとう！と両親に伝えたいです。<br /> 小さいころから習わせてくれたので、今の自分があると思います。感謝しています！</span></p></div>
</div>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2023/06/4208/">
<title>校門で配られていたチラシがきっかけに、将来は自然言語処理の分野へ</title>
<link>https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2023/06/4208/</link>
<description>ロボット教室と出会ったのは、小学5年生の時。校門で配られていたチラシを受け取ったことがきっかけです。 ロボットを作ってみたいという願望があり、体験教室を経て入会しました。ベーシックを一回受講したのですが、易しかったのでミドルに進級。そちらも簡単だったので10ヶ月程でアドバンスに上がりました。先生と二人三脚で挑んだ全国大会



指導してくださった恩師の中嶌先生とは、たくさんの思い出があります。ミドルを受講していた時は他の生徒もいたのですが、アドバンスに上がってからは、そこまで進める生徒がおらず、中嶌先生とマンツーマンで学ぶようになりました。 全国大会のスピード競技に出場したのも、先生の勧めがあったから。先生にとっても初めての全国大会で、二人で話し合いながら準備を進めていきました。授業後はもちろん、授業のない時も教室を開けてくださり、猛特訓してくださいました。 初めての大会は初戦で敗退してしまいましたが、翌年の大会では準優勝することができました。スピード競技のみの出場でしたが、アイデアコンテストで優れたロボットを見たり、「こんなにすごいロボットを作る子がいるんだ！」と大きな世界を見たことで視野が開け、とても刺激になったと思います。

チームの一員として新設コースの開発にも参加




ロボティクスプロフェッサーコースは、モニター生として受講しました。まだ教材やテキストも完全には整っていない状態だったので、受講生の僕たちが開発チームの方に「ここの部品が取れやすい」「この写真がわかりにくい」などの意見を出す場面も多々ありました。開発チームのみなさんは、僕たちもチームの一員だと思ってくださり、意見を真摯に受け止め掬い上げてくださいました。大変なこともありましたが、商品開発の現場を知る良い経験になったと思います。高校で学習するベクトルは、中学生の時にロボティクスプロフェッサーコースで学習しました。ベクトルを理解しないと動かせないロボットがあったのですが、当時はベクトルという言葉すら知りませんでした。だから、高校の授業でベクトルが出てきた時に、「これ、知ってる！」と思いました。ベクトルがなんであるか、先に実践することで体感的に理解できました。






現在は、東京工業大学で勉強しています。東京工業大学を志望したのは、理工学系においてトップレベルの大学だからです。1年生なのでまだ基礎を学んでいますが、将来は自然言語処理の分野へ進みたいと考えています。これから6年間、しっかり勉強に励みます。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2023-06-20T17:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin171824239478932200" class="cms-content-parts-sin171824239478939600"><div></div><p><span style="white-space-collapse: preserve;">ロボット教室と出会ったのは、小学5年生の時。校門で配られていたチラシを受け取ったことがきっかけです。 ロボットを作ってみたいという願望があり、体験教室を経て入会しました。ベーシックを一回受講したのですが、易しかったのでミドルに進級。そちらも簡単だったので10ヶ月程でアドバンスに上がりました。</span></p></div><h2 class="cms-content-parts-sin171824271890629000" id="cms-editor-textarea-sin171824271890633500">先生と二人三脚で挑んだ全国大会</h2><div class="cms-content-parts-sin171824252381548000 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin171824252381555100" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt01_02.jpg" width="300"  title="" name="" /></div>

<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin171824252381556600"><p><span style="white-space-collapse: preserve;">指導してくださった恩師の中嶌先生とは、たくさんの思い出があります。ミドルを受講していた時は他の生徒もいたのですが、アドバンスに上がってからは、そこまで進める生徒がおらず、中嶌先生とマンツーマンで学ぶようになりました。 全国大会のスピード競技に出場したのも、先生の勧めがあったから。先生にとっても初めての全国大会で、二人で話し合いながら準備を進めていきました。授業後はもちろん、授業のない時も教室を開けてくださり、猛特訓してくださいました。 初めての大会は初戦で敗退してしまいましたが、翌年の大会では準優勝することができました。スピード競技のみの出場でしたが、アイデアコンテストで優れたロボットを見たり、「こんなにすごいロボットを作る子がいるんだ！」と大きな世界を見たことで視野が開け、とても刺激になったと思います。</span></p></div>
</div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin172059911800996000" id="cms-editor-textarea-sin172059911801004200">チームの一員として新設コースの開発にも参加</h2><div class="cms-content-parts-sin172059915566882500 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172059915566890300" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt01_03.jpg" width="330" /></div>

<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172059915566890800"><p>ロボティクスプロフェッサーコースは、モニター生として受講しました。</p><p>まだ教材やテキストも完全には整っていない状態だったので、受講生の僕たちが開発チームの方に「ここの部品が取れやすい」「この写真がわかりにくい」などの意見を出す場面も多々ありました。開発チームのみなさんは、僕たちもチームの一員だと思ってくださり、意見を真摯に受け止め掬い上げてくださいました。大変なこともありましたが、商品開発の現場を知る良い経験になったと思います。</p><p>高校で学習するベクトルは、中学生の時にロボティクスプロフェッサーコースで学習しました。ベクトルを理解しないと動かせないロボットがあったのですが、当時はベクトルという言葉すら知りませんでした。だから、高校の授業でベクトルが出てきた時に、「これ、知ってる！」と思いました。ベクトルがなんであるか、先に実践することで体感的に理解できました。</p></div>
</div>
</div>
</div><div class="cms-content-parts-sin172059917900865300 box cparts-id439--01 lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="clearfix">
<div class="cparts-img-block lay-margin-b--3 lay-margin-l--3 lay-img-float--right"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172059917900816400" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt01_04.jpg" width="300"  title="" name="" /></div>

<div class="cparts-txt-block lay-reset-child cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin172059917900824600"><p><span style="white-space-collapse: preserve;">現在は、東京工業大学で勉強しています。<br />東京工業大学を志望したのは、理工学系においてトップレベルの大学だからです。<br />1年生なのでまだ基礎を学んでいますが、将来は自然言語処理の分野へ進みたいと考えています。</span><span style="white-space-collapse: preserve;"><br />これから6年間、しっかり勉強に励みます。</span></p></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2023/06/2132/">
<title>ロボット教室で自信をつけ、 大きなものづくりの夢へ挑戦</title>
<link>https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2023/06/2132/</link>
<description>


ロボット教室と出会ったのは、小学4年生の6月頃です。下関に教室が出来て最初の生徒だったそうです。私は昔からものづくり的な遊びが好きだったようで、テレビよりもブロック、サッカーよりも砂場で穴掘り、ゲームよりも段ボールを使った工作、という感じです。母がロボット教室開設のチラシを手にして、「月謝は高いけど家から近いし面白そうじゃない」と通わせてくれることになりました。


自分で作ったロボットが動く楽しさに夢中に




ロボットに興味があったり、エンジニアになりたい！という思いがあったわけではなく、「ロボット？え？作れるの？」というイメージでしたが、通い始めてからは「自分で作ったものが動く！これは楽しいぞ！」と、どんどん夢中になっていきました。今までの習い事と違って辞めたいとも思いませんでした。先生との相性も良かったのか、毎回楽しみに通っていました。


学んだことは物事に取り組む姿勢


課題のロボットが完成した時は言うまでもなく嬉しかったです。しかしうまく動かずに、その原因が何なのかわからず苦労することもよくありました。でも、先生と試行錯誤を繰り返しながら考え、自宅でも何度も組み立て直したりしながら解決した時には大きな達成感があり、小学生ながら「難しいものに取り組むのもなかなか楽しいな」と思っていました。テキストのロボットを作り終えたら最後の回は自分で自由に加工をする、という時間がありましたが、それが楽しみでもありました。ロボットを作り上げた時の達成感、コンテストを通して人と競い合うことのプレッシャーなど、学校では学ぶことのできないことをたくさん経験することで、友達とは違うことを自分は勉強しているという自信をもちました。




学んだことは物事に取り組む姿勢




ロボット教室のおかげか、理系の仕事、特にものづくりへの進路希望が固まりましたが、もっと規模の大きいものの製造をしたい！という思いもあり、建築等への興味が出てきました。私が現在通う大阪大学工学部地球総合工学科は、建築・土木、海洋開発や造船などの魅力的なものづくり分野の分属を大学二年次に行っており、大学受験時に決められなかった専攻科目を勉強しながら決められるので、自分には向いているかもと進学先に決めました。今は基礎科目として数学や物理を主に学んでいます。ロボット教室に通っていた時、第1回と第2回の全国大会に出場しました。京都大学や東京大学という有名大学の構内に足を踏み入れて大会に参加したことは貴重な経験ですし、大会本番では失敗や奇跡が重なり３位に入賞、高橋先生とのツーショット写真を撮れたことで自分に自信が持てたと思います。そしてこの時ついた自信と経験が大阪大学に現役合格という「再びの奇跡」につながったのは間違いないと思います。


</description>
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<dc:date>2023-06-08T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin172068145833302700 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172068145833307900"><p>ロボット教室と出会ったのは、小学4年生の6月頃です。下関に教室が出来て最初の生徒だったそうです。私は昔からものづくり的な遊びが好きだったようで、テレビよりもブロック、サッカーよりも砂場で穴掘り、ゲームよりも段ボールを使った工作、という感じです。<br />母がロボット教室開設のチラシを手にして、「月謝は高いけど家から近いし面白そうじゃない」と通わせてくれることになりました。</p></div>
</div>
</div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin172068147758402600" id="cms-editor-textarea-sin172068147758408100">自分で作ったロボットが動く楽しさに夢中に</h2><div class="cms-content-parts-sin172068172927278800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172068172927283000" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt04_02.jpg" width="330" /></div>

<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172068172927283400"><p>ロボットに興味があったり、エンジニアになりたい！という思いがあったわけではなく、「ロボット？え？作れるの？」というイメージでしたが、通い始めてからは「自分で作ったものが動く！これは楽しいぞ！」と、どんどん夢中になっていきました。今までの習い事と違って辞めたいとも思いませんでした。先生との相性も良かったのか、毎回楽しみに通っていました。</p></div>
</div>
</div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin172068174674306600" id="cms-editor-textarea-sin172068174674314700">学んだことは物事に取り組む姿勢</h2><div class="cms-content-parts-sin172068187009265300 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172068187009269500"><p>課題のロボットが完成した時は言うまでもなく嬉しかったです。しかしうまく動かずに、その原因が何なのかわからず苦労することもよくありました。でも、先生と試行錯誤を繰り返しながら考え、自宅でも何度も組み立て直したりしながら解決した時には大きな達成感があり、小学生ながら「難しいものに取り組むのもなかなか楽しいな」と思っていました。テキストのロボットを作り終えたら最後の回は自分で自由に加工をする、という時間がありましたが、それが楽しみでもありました。</p><p>ロボットを作り上げた時の達成感、コンテストを通して人と競い合うことのプレッシャーなど、学校では学ぶことのできないことをたくさん経験することで、友達とは違うことを自分は勉強しているという自信をもちました。</p></div>
</div>

<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172068187009269800" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt04_03.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin172068184377748300" id="cms-editor-textarea-sin172068184377756400">学んだことは物事に取り組む姿勢</h2><div class="cms-content-parts-sin172068188514074500 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172068188514025000" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt04_04.jpg" width="330" /></div>

<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172068188514035600"><p>ロボット教室のおかげか、理系の仕事、特にものづくりへの進路希望が固まりましたが、もっと規模の大きいものの製造をしたい！という思いもあり、建築等への興味が出てきました。私が現在通う大阪大学工学部地球総合工学科は、建築・土木、海洋開発や造船などの魅力的なものづくり分野の分属を大学二年次に行っており、大学受験時に決められなかった専攻科目を勉強しながら決められるので、自分には向いているかもと進学先に決めました。今は基礎科目として数学や物理を主に学んでいます。</p><p></p><p>ロボット教室に通っていた時、第1回と第2回の全国大会に出場しました。京都大学や東京大学という有名大学の構内に足を踏み入れて大会に参加したことは貴重な経験ですし、大会本番では失敗や奇跡が重なり３位に入賞、高橋先生とのツーショット写真を撮れたことで自分に自信が持てたと思います。そしてこの時ついた自信と経験が大阪大学に現役合格という「再びの奇跡」につながったのは間違いないと思います。</p><p></p></div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2023/05/89532/">
<title>ロボット教室とロボプロで培った プログラミング的思考が役立つ</title>
<link>https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2023/05/89532/</link>
<description>



ロボット教室に通っていたのは小学校5年生の夏ごろから高校3年生までです。ロボットづくりに夢中になっているうちに、気付いたらより高度なロボティクスプロフェッサーコース（以下、ロボプロ）にも進級していました。
昔からものづくりが好きでブロックを動かしてみたいと思っていたので、自宅にヒューマンアカデミージュニアロボット教室のチラシが届いたとき、両親に「やってみたい！」と言ったのが通学するきっかけです。




「なんでかなぁ」を突き詰めて考えることが楽しい




通い始めて最初のころは、組み立てたロボットを動かそうとしてもうまく動かず「なんでかなぁ」と試行錯誤することが多々ありました。それが面白く、常に「どうしたらできるんだろう」と考えていました。そうしてトライ＆エラーを繰り返すうちに解決策が見つかるので、そのときの嬉しさはひとしおでした。また、教室で一緒に習っている子たちと、みんなで盛り上がって取り組めたことも楽しかった思い出のひとつです。改造して、みんなでレースや戦いなどをしては分析し合ったり。大概、改造しない方が強いんですけどね（笑）そういった意味でロボット教室に関しては、日々トラブルが起きることが面白かったです。



ロジカルシンキングで苦手な数学を克服



ロボット教室にずっと通っていたいと思っており、先生の勧めもあったので迷わずロボプロに進級しました。ロボット教室と比べてロボプロは、さらに動きが複雑になって自由度が増すので、だんだん「なんでかなぁ」が「なんでだよ」になることもありました。それでも、高度になるほど、思った通りにできたときの嬉しさが大きかったです。プログラミングは正解がひとつではないので、作って壊したりするなかで、ロジカルな考え方が身についたと思います。また、トラブルが起きても冷静になって考えられるようになりました。苦手な「微分積分」の項目を分析したり、勉強はもちろん、さまざまな場面で役立つ力が身についたと思います。




プログラミング的思考を生かして、大学では生物学を学ぶ




元々生き物が好きだったので、大学では生物学を学びたいと思い、研究の環境が整っている北海道大学に進学しました。生物は、有機的な学問のように思われるかもしれませんが、学んでいる「酵素反応」は、プログラミングみたいだなと共通点も感じます。将来的には原始的な生命についての研究に取り組みたいと思っていて、できることなら宇宙に生命を探しに行きたいです。また、現在はボート部に所属して、毎日、手にマメができるほど練習しています。ボートの細かい調節や修理をするのも好きなので、副監督や詳しい方に教えていただきながら進んで取り組んでいます。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-05-19T11:05:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin172068200859412800 cparts-id119 lay-margin-b--3 box" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-12 lay-col12-lg-12">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172068200859416800">
<p>ロボット教室に通っていたのは小学校5年生の夏ごろから高校3年生までです。ロボットづくりに夢中になっているうちに、気付いたらより高度なロボティクスプロフェッサーコース（以下、ロボプロ）にも進級していました。<br />
昔からものづくりが好きでブロックを動かしてみたいと思っていたので、自宅にヒューマンアカデミージュニアロボット教室のチラシが届いたとき、両親に「やってみたい！」と言ったのが通学するきっかけです。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin172068207345773300" id="cms-editor-textarea-sin172068207345833200">「なんでかなぁ」を突き詰めて考えることが楽しい</h2>
<div class="cms-content-parts-sin172068213109282800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172068213109288400" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt08_02.jpg" width="330" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172068213109288800"><p>通い始めて最初のころは、組み立てたロボットを動かそうとしてもうまく動かず「なんでかなぁ」と試行錯誤することが多々ありました。それが面白く、常に「どうしたらできるんだろう」と考えていました。そうしてトライ＆エラーを繰り返すうちに解決策が見つかるので、そのときの嬉しさはひとしおでした。</p><p>また、教室で一緒に習っている子たちと、みんなで盛り上がって取り組めたことも楽しかった思い出のひとつです。改造して、みんなでレースや戦いなどをしては分析し合ったり。大概、改造しない方が強いんですけどね（笑）そういった意味でロボット教室に関しては、日々トラブルが起きることが面白かったです。</p></div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin172068217446428200" id="cms-editor-textarea-sin172068217446436500">ロジカルシンキングで苦手な数学を克服</h2>
<div class="cms-content-parts-sin172068220237263400 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172068220237266200"><p>ロボット教室にずっと通っていたいと思っており、先生の勧めもあったので迷わずロボプロに進級しました。ロボット教室と比べてロボプロは、さらに動きが複雑になって自由度が増すので、だんだん「なんでかなぁ」が「なんでだよ」になることもありました。それでも、高度になるほど、思った通りにできたときの嬉しさが大きかったです。プログラミングは正解がひとつではないので、作って壊したりするなかで、ロジカルな考え方が身についたと思います。また、トラブルが起きても冷静になって考えられるようになりました。苦手な「微分積分」の項目を分析したり、勉強はもちろん、さまざまな場面で役立つ力が身についたと思います。</p><p></p></div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172068220237266500" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt08_03.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin172068217978324200" id="cms-editor-textarea-sin172068217978332400">プログラミング的思考を生かして、大学では生物学を学ぶ</h2>
<div class="cms-content-parts-sin172068220818664000 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172068220818628800" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt08_04.jpg" width="330" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172068220818637200"><p>元々生き物が好きだったので、大学では生物学を学びたいと思い、研究の環境が整っている北海道大学に進学しました。</p><p>生物は、有機的な学問のように思われるかもしれませんが、学んでいる「酵素反応」は、プログラミングみたいだなと共通点も感じます。将来的には原始的な生命についての研究に取り組みたいと思っていて、できることなら宇宙に生命を探しに行きたいです。</p><p>また、現在はボート部に所属して、毎日、手にマメができるほど練習しています。ボートの細かい調節や修理をするのも好きなので、副監督や詳しい方に教えていただきながら進んで取り組んでいます。</p></div>
</div>
</div>
</div>

]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2023/05/90690/">
<title>ロボット教室で学び、教え、興味ある海の分野へ</title>
<link>https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2023/05/90690/</link>
<description>先生と一緒に試行錯誤しながらロボットを製作





10歳の時に見たロボット教室のチラシに興味を持ち、教室が自宅にも近かったので通い始めました。
ベーシックコースではテキスト通りに組み上げてスイッチを入れると動かすことができるのですが、自分なりにパーツを組み替えて工夫したりしていました。
アドバンスコースに進むと、センサー類などパーツが増えることで行えることが格段に増えました。ただ組み上げるのではなく、動きを理解し、調整に調整を重ねて作らなければならないので、先生に指導を受けながら進めていきました。中学1年生の時に京都大学で行われた大会のテクニカルコンテストで3位に入賞できたのですが、その時のロボットを作る過程でも、多くの新しい気づきがあり感動したことを覚えています。




ロボット教室で身につけたチカラを海の分野で活かしたい




2014年に神戸高等専門学校の機械工学科に入学したのですが、高専生のときは教室でアシスタント講師として指導を行いました。
教室の子ども達から毎回のように「ここはどうすればいいの？」と質問されるので、どんなことにも答えられるように常にテキストを読み込んでいました。
教え子が第5回大会のスピード部門で見事優勝したのですが、その時は自分の経験がとても役立ちました。大会当日は会場独特の雰囲気もあり、思うような結果がでないことがあります。そんな時、ロボットを調整したくなるものですが、それによって全く違う動きをしてしまったりします。納得がいくまで調整を重ねてきたロボットを信じて、当日は絶対に手を加えないようにアドバイスすることができました。





「なんでかなぁ」を突き詰めて考えることが楽しい




現在は、神戸大学海事科学部に編入学して、波の動きやそこにかかる力量の測り方などを学んでいます。船が、常に変化する波からどのような影響を受けるのかを知り、船の構造を理解していきます。仕組みを理解して、それをどのようなことに利用できるかを考える力を身につけることができたのは、ロボット教室のおかげです。また、何でも知ろうという知識欲もロボット教室での学びがあったからこそだと思います。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-05-17T16:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="cms-content-parts-sin172068207345773300" id="cms-editor-textarea-sin172068207345833200">先生と一緒に試行錯誤しながらロボットを製作</h2>
<div class="cms-content-parts-sin172068213109282800 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172068213109288400" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt07_02.jpg" width="330" /></div>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172068213109288800">
<p>10歳の時に見たロボット教室のチラシに興味を持ち、教室が自宅にも近かったので通い始めました。</p>
<p>ベーシックコースではテキスト通りに組み上げてスイッチを入れると動かすことができるのですが、自分なりにパーツを組み替えて工夫したりしていました。</p>
<p>アドバンスコースに進むと、センサー類などパーツが増えることで行えることが格段に増えました。ただ組み上げるのではなく、動きを理解し、調整に調整を重ねて作らなければならないので、先生に指導を受けながら進めていきました。中学1年生の時に京都大学で行われた大会のテクニカルコンテストで3位に入賞できたのですが、その時のロボットを作る過程でも、多くの新しい気づきがあり感動したことを覚えています。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<h2 class="cms-content-parts-sin172068217446428200" id="cms-editor-textarea-sin172068217446436500">ロボット教室で身につけたチカラを海の分野で活かしたい</h2>
<div class="cms-content-parts-sin172068220237263400 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<p>2014年に神戸高等専門学校の機械工学科に入学したのですが、高専生のときは教室でアシスタント講師として指導を行いました。</p>
<p>教室の子ども達から毎回のように「ここはどうすればいいの？」と質問されるので、どんなことにも答えられるように常にテキストを読み込んでいました。</p>
<p>教え子が第5回大会のスピード部門で見事優勝したのですが、その時は自分の経験がとても役立ちました。大会当日は会場独特の雰囲気もあり、思うような結果がでないことがあります。そんな時、ロボットを調整したくなるものですが、それによって全く違う動きをしてしまったりします。納得がいくまで調整を重ねてきたロボットを信じて、当日は絶対に手を加えないようにアドバイスすることができました。</p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172068220237266500" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt07_03.jpg" width="330" /></div>
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<h2 class="cms-content-parts-sin172068217978324200" id="cms-editor-textarea-sin172068217978332400">「なんでかなぁ」を突き詰めて考えることが楽しい</h2>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172068220818628800" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt07_04.jpg" width="330" /></div>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin172068220818637200"><p>現在は、神戸大学海事科学部に編入学して、波の動きやそこにかかる力量の測り方などを学んでいます。<br />船が、常に変化する波からどのような影響を受けるのかを知り、船の構造を理解していきます。<br /><br />仕組みを理解して、それをどのようなことに利用できるかを考える力を身につけることができたのは、ロボット教室のおかげです。<br /><br />また、何でも知ろうという知識欲もロボット教室での学びがあったからこそだと思います。</p></div>
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</div>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2023/05/90691/">
<title>ロボプロでの学びを基盤に、高専でロボットの知識・技術を深化</title>
<link>https://www.hide-labo.com/voice/graduate/2023/05/90691/</link>
<description>



ロボット教室に通っていたのは小学校5年生の夏ごろから高校3年生までです。ロボットづくりに夢中になっているうちに、気付いたらより高度なロボティクスプロフェッサーコース（以下、ロボプロ）にも進級していました。
昔からものづくりが好きでブロックを動かしてみたいと思っていたので、自宅にヒューマンアカデミージュニアロボット教室のチラシが届いたとき、両親に「やってみたい！」と言ったのが通学するきっかけです。




実際にロボットを作ることで知った様々な製作工程





ロボット教室に入会して気付いたのは、ロボットを動かすには多くのプロセスが必要だということです。小さな頃からものづくりが好きだったしロボットに興味はあったけれど、これまで完成形のロボットしか見たことがありませんでした。実際に自分でロボットを作ることで、組み立てて回路をつないだり、プログラミングをしたり、さまざまなことを学ばないとロボットは動かせないんだと実感しました。
プログラミングの知識がない状態でロボット教室に通い始めましたが、「難しい」というよりも「やりたい！」という気持ちの方が大きかったです。教室に入ったタイミングが違うと、同じ学年でも私より進んだことをやっている子もいます。彼らの作っているものを見て、「私ももっと先のことをやりたい！ これをやったらできるんだ！」とワクワクしていました。それに、教材を作り終えた後、改造できるのも楽しかったですね。「このパーツを変えたらどうなるんだろう？ タイヤが早く動くのかな？」と、どんどん「やりたい」気持ちが膨らんでいきました。





高専で活かされるロボット教室での学び




現在は明石工業高等専門学校に通っています。ずっとロボットに興味があったし、ロボット教室に通ったことでもっと詳しくロボットを学びたいという気持ちが強くなっていました。中学校でたまたま明石高専のパンフレットを見た時、「自分のやりたいことが高校生からできるんだ！」と感激。もう、明石高専に行くしかないと思いましたね。
ロボティクスプロフェッサーコースでの学びは、高専でとても活かされています。授業で使うArduino言語は既にロボプロで触っているから慣れていましたし、LEDライトを回路の中でどうつなぐかと言ったことも、ロボプロでやっていたのですぐに要領を掴めました。ロボプロでやってきたことを、高専でより深く勉強しているような感じです。当時と同じことをやっていても、今はしっかり仕組みを理解しているので、「ロボプロでやっていたことはこういうことだったんだ」と高専の授業を通して気付くこともありますね。





学校にロボコンの優勝旗を持ち帰りたい！




学校でいちばん楽しいのは部活動です。来年からはリーダーも務めることになりましたが、ロボット工学研究部に所属していて、「全国高等専門学校ロボットコンテスト」での優勝を目標にロボット製作に励んでいます。私が担当しているのはロボットの加工と設計です。モーターの位置一つで重心も変わるし、動きの制限も変わる。ギアの組み方次第で軽量化を図ることもできますから、どの部品をどこにつけるか、そういったことを考えるのが本当に楽しいです。
将来はロボット開発に携わりたいと思っています。私がロボットに興味をもったのは、テレビを通して東日本大震災の被災地で救助活動をしているロボットを見たことがきっかけ。なので、災害現場で活躍できるようなロボットを新しく開発できたらいいですね。ロボットは、ほんのちょっとのアイデアでいろいろなことができるようになります。そう考えるとロボットの可能性って無限大。私も、その現場に応じた人の手助けができるロボットを設計・製作できるようになりたいです。





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<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-05-13T16:15:00+09:00</dc:date>
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<p>ロボット教室に通っていたのは小学校5年生の夏ごろから高校3年生までです。ロボットづくりに夢中になっているうちに、気付いたらより高度なロボティクスプロフェッサーコース（以下、ロボプロ）にも進級していました。<br />
昔からものづくりが好きでブロックを動かしてみたいと思っていたので、自宅にヒューマンアカデミージュニアロボット教室のチラシが届いたとき、両親に「やってみたい！」と言ったのが通学するきっかけです。</p>
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<h2 class="cms-content-parts-sin172068207345773300" id="cms-editor-textarea-sin172068207345833200">実際にロボットを作ることで知った様々な製作工程</h2>
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<p>ロボット教室に入会して気付いたのは、ロボットを動かすには多くのプロセスが必要だということです。小さな頃からものづくりが好きだったしロボットに興味はあったけれど、これまで完成形のロボットしか見たことがありませんでした。実際に自分でロボットを作ることで、組み立てて回路をつないだり、プログラミングをしたり、さまざまなことを学ばないとロボットは動かせないんだと実感しました。</p>
<p>プログラミングの知識がない状態でロボット教室に通い始めましたが、「難しい」というよりも「やりたい！」という気持ちの方が大きかったです。教室に入ったタイミングが違うと、同じ学年でも私より進んだことをやっている子もいます。彼らの作っているものを見て、「私ももっと先のことをやりたい！ これをやったらできるんだ！」とワクワクしていました。それに、教材を作り終えた後、改造できるのも楽しかったですね。「このパーツを変えたらどうなるんだろう？ タイヤが早く動くのかな？」と、どんどん「やりたい」気持ちが膨らんでいきました。</p>
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<h2 class="cms-content-parts-sin172068217446428200" id="cms-editor-textarea-sin172068217446436500">高専で活かされるロボット教室での学び</h2>
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<p>現在は明石工業高等専門学校に通っています。ずっとロボットに興味があったし、ロボット教室に通ったことでもっと詳しくロボットを学びたいという気持ちが強くなっていました。中学校でたまたま明石高専のパンフレットを見た時、「自分のやりたいことが高校生からできるんだ！」と感激。もう、明石高専に行くしかないと思いましたね。</p>
<p>ロボティクスプロフェッサーコースでの学びは、高専でとても活かされています。授業で使うArduino言語は既にロボプロで触っているから慣れていましたし、LEDライトを回路の中でどうつなぐかと言ったことも、ロボプロでやっていたのですぐに要領を掴めました。ロボプロでやってきたことを、高専でより深く勉強しているような感じです。当時と同じことをやっていても、今はしっかり仕組みを理解しているので、「ロボプロでやっていたことはこういうことだったんだ」と高専の授業を通して気付くこともありますね。</p>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin172068220237266500" src="https://www.hide-labo.com/images/voice/pic_audt15_03.jpg" width="330" /></div>
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<h2 class="cms-content-parts-sin172068217978324200" id="cms-editor-textarea-sin172068217978332400">学校にロボコンの優勝旗を持ち帰りたい！</h2>
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<p>学校でいちばん楽しいのは部活動です。来年からはリーダーも務めることになりましたが、ロボット工学研究部に所属していて、「全国高等専門学校ロボットコンテスト」での優勝を目標にロボット製作に励んでいます。私が担当しているのはロボットの加工と設計です。モーターの位置一つで重心も変わるし、動きの制限も変わる。ギアの組み方次第で軽量化を図ることもできますから、どの部品をどこにつけるか、そういったことを考えるのが本当に楽しいです。</p>
<p>将来はロボット開発に携わりたいと思っています。私がロボットに興味をもったのは、テレビを通して東日本大震災の被災地で救助活動をしているロボットを見たことがきっかけ。なので、災害現場で活躍できるようなロボットを新しく開発できたらいいですね。ロボットは、ほんのちょっとのアイデアでいろいろなことができるようになります。そう考えるとロボットの可能性って無限大。私も、その現場に応じた人の手助けができるロボットを設計・製作できるようになりたいです。</p>
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<p style="text-align: center;"><a href="/voice/" class="btn04 btn-top">利用者一覧へ戻る</a></p>
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